※本記事には広告(プロモーション)が含まれています。
やっほー!今日もお金のニュース、いっしょにチェックしていこ〜!
今日の主役はズバリ「利上げ」!日本もアメリカも金利を上げる方向で動いてるんだって。え、それって私の生活にも関係あるの…?って思うよね。あるんです!ほかにも「決済代行の破綻」や「訪日客の減少」もサクッと紹介するよ〜!
💴 日銀がついに利上げ?金利1.25%へ!
日銀(日本の中央銀行)が17日から会議をスタート!ここで政策金利を1.25%くらいまで上げるかを最終判断する見通しなんだ。
「政策金利」ってのは、世の中のお金の貸し借りのベースになる金利のこと。これが上がると、いろんなところに影響が出るよ。
- 物価が大きく上がるリスクへの警戒がある
- 今回は利上げのペースを速めて対応する形
- 金利1.25%程度を目指す方向
金利が上がると、住宅ローンを変動金利で借りてる人は返済額が増えるかも。一方で、銀行預金の利息はちょっと嬉しくなる可能性もあるんだ。まさに一長一短だね!
🇺🇸 アメリカも3年ぶりに利上げ決定!
お次はアメリカ!FRB(アメリカの中央銀行みたいな組織)が16日、0.25%の利上げを決めたんだって。
これ、実は2023年7月以来、約3年2か月ぶりの利上げ!しばらく「金利を下げよう」ムードだったのに、方向転換したってことだね。
- 利上げ幅は0.25%
- 約3年2か月ぶりの利上げ
- ウォーシュ議長は「インフレ率が高すぎる」と指摘
アメリカの金利が上がると、円とドルの関係(=為替)にも影響が出やすいんだ。ガソリンや輸入品の値段にもつながるから、遠い国の話だけど意外と身近なんだよ〜。
💳 決済代行「全東信」が破綻…年間30兆円のインパクト
クレジットカードの決済代行(お店とカード会社の間を仲介する会社)をしてた「全東信」が経営破綻したんだ。一部でカードが使えなくなる事態も…!
そこで経済産業省が調べたところ、決済代行全体の取扱高はなんと年間30兆円にのぼることが判明。想像以上に大きな世界だったんだね。
普段なにげなくカードで「ピッ」ってしてるけど、その裏ではいろんな会社がバトンをつないでくれてるってこと。1社コケるだけで影響が広がっちゃうんだ。
🛬 訪日客が10%近く減少!中国からの旅行者が大幅減
今年8月に日本へ来た外国人旅行者は約310万人。去年の同じ月と比べて9.6%減っちゃったんだ。
理由は、いつもは夏に多い中国からの旅行者が、日中関係の悪化でグッと減ったこと。インバウンド(訪日観光客)でにぎわってた分、影響は小さくないよね。
まとめ
今日は「日米そろって利上げ」がビッグニュースだったね!金利が動くと、住宅ローン・預金・為替・物価…と、いろんなところに波及するよ。むずかしそうに見えても、こうやって少しずつ知っておくだけで、お金の判断がグッとラクになるんだ。焦らず、まずは自分の家計をチェックするところから始めてみよ〜!また明日ね!
あわせて読みたい
出典・参考
- NHK経済: 日銀 きょうから金融政策決定会合 利上げを最終判断へ
- NHK経済: 米 FRB 0.25%の利上げ決定 利上げは約3年ぶり
- NHK経済: 全東信経営破綻受け経産省調査 決済代行の取扱高は年間30兆円
- NHK経済: 8月訪日客数は10%近く落ち込み 中国の旅行者が大幅減
※本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。制度の詳細・最新情報は各公式サイトをご確認ください。
(免責事項を含む本記事の内容は作成時点の情報に基づきます)



コメント