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こんにちは!今日もお金のニュース、いっしょにサクッとチェックしていこ〜。
今日のラインナップは「物価またアップ」「関税がドーン」「アメリカの株が急落」の3本立て!どれも私たちのお財布にジワッと関係ある話なんです。
むずかしそう?大丈夫、友だちに話すみたいに解説するね!
🛒 6月の物価、また上がってた!
まずはこれ。私たちの生活にいちばん近いニュースです。
6月の消費者物価指数(モノやサービスの値段の動きをまとめた数字)は、値動きの激しい生鮮食品をのぞいて前の年より1.6%アップしました。
- 5月の上昇率は+1.4%
- 6月は+1.6%
- つまり0.2ポイント広がった
「え、じわじわ上がってるじゃん…」って思うよね。100円のものが約101.6円になるイメージ。少しずつでも積み重なると効いてくるんです。
🌍 トランプ政権の追加関税、日本は12.5%に
お次はアメリカから大きなニュース。
トランプ政権が、日本をふくむ主要60の国・地域を対象に、新しい追加関税(輸入品にかける税金)を発動します。日本からの輸入品には、これまでの関税とあわせて合計12.5%がかかることに。
関税が上がると、アメリカに売るときのモノの値段が高くなりがち。そうなると日本の輸出企業(車や機械を海外に売る会社)は売りにくくなるかも…という心配があるんです。
「私に関係あるの?」って思うでしょ?でも輸出企業の業績は、めぐりめぐって私たちの給料やボーナスにも影響することがあるんだよ。
📉 ナスダック2%超の下落!何があった?
最後はアメリカの株のお話。
23日のニューヨーク株式市場では、IT大手などに売りが広がって、ハイテク株が多いナスダック指数(アメリカの主要な株価指数のひとつ)が2.1%超の大幅ダウン。550ポイントあまり下がりました。
理由は主に2つ。
- AIへの投資、ちょっと使いすぎじゃない?という警戒感
- 金利の上昇(お金を借りるコストが上がること)
金利が上がると、これから伸びると期待されるIT株は売られやすいんだって。株価は上がったり下がったりが当たり前。あわてず全体を見るのが大事だよ。
まとめ
今日は「物価アップ」「関税ドーン」「株価ダウン」の3本を見てきました。どれも一見ムズカシそうだけど、家計とちゃんとつながっている話だったよね。
大事なのは、ニュースにビビって固まらないこと。仕組みを少しずつ知っていけば、お金の不安はどんどん小さくなるよ。今日も一歩前進、おつかれさま!また明日ね〜!
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出典・参考
- NHK経済: アメリカ財務省 “円相場の過度な変動 望ましくない”
- NHK経済: 6月の消費者物価 生鮮食品除く指数 前年比+1.6%
- NHK経済: トランプ政権 新追加関税を発動へ 日本は既存税率あわせ12.5%
- NHK経済: ナスダック株価指数 2%超の下落 AI過剰投資警戒や金利上昇
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