IT業界の職種まるわかりガイド。未経験者が「最初に狙うべき仕事」はどれ?

IT業界の職種を解説するサクラとマサキ ピックアップ情報

※当記事にはプロモーションが含まれています

「IT業界に興味はあるけど、エンジニアとかSEとか、正直何が違うのか分からない」——大丈夫、みんな最初はそうです。

この記事では、IT業界の主要職種を「未経験からの入りやすさ」つきでまるっと整理します。

スポンサーリンク

開発系(モノを作る人たち)

  • プログラマー/Webエンジニア:コードを書いてサービスを作る。入りやすさ★★☆(学習の証明が必要)
  • スマホアプリエンジニア:iPhone/Androidアプリ開発。入りやすさ★☆☆
  • テスター/QA:完成物のバグを探す品質番人。入りやすさ★★★(未経験の登竜門)

インフラ系(土台を支える人たち)

  • インフラエンジニア:サーバー・ネットワークの構築運用。入りやすさ★★★(研修付き求人が多い)
  • クラウドエンジニア:AWSなどのクラウド環境が主戦場。インフラ経験からのステップアップ先
  • セキュリティエンジニア:サイバー攻撃からシステムを守る。需要急増中だが経験者向け

ビジネス系(技術と人をつなぐ人たち)

  • IT営業/カスタマーサクセス:ITサービスを提案・支援。入りやすさ★★★(営業経験が活きる)
  • Webディレクター:制作チームの進行役。入りやすさ★★☆
  • 社内SE:自社のIT環境を整える何でも屋。人気が高く倍率高め
💡ここがポイント!
未経験の定番ルートは「テスター or インフラ or IT営業」から入って、2〜3年で行きたい職種へ社内異動・転職する二段ロケット方式。最初から本命職種に固執しないのがコツ。

「どれが自分向きか」はプロと5分話すと分かる

職種選びは、性格・前職・学習の得意分野で最適解が変わります。IT転職特化エージェント「テックゴー」の無料キャリア面談では、この職種マップのどこから入るべきか、求人の実情ベースでアドバイスがもらえます。

ネット記事100本読むより、業界の中の人との面談1回のほうが早い——これはマジです。

※無料キャリア面談の申込ページに移動します

よくある質問

Q. 一番年収が上がりやすい職種は?

A. 一般論ではクラウド・セキュリティなど専門性の高い技術職。ただし未経験からは段階を踏む必要があるので、まず入口職種で実務経験を作るのが先です。

Q. 40代でも入れる職種はありますか?

A. 前職の業界知識を活かせる社内SE・IT営業なら可能性があります。完全未経験の技術職は若手優先の傾向が強めです。

まとめ

IT業界は「開発・インフラ・ビジネス」の3系統で見ると迷子になりません。未経験なら入りやすい職種から二段ロケットで。最初の一歩は、無料面談での職種相談からどうぞ。

※サービス内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。転職・キャリアの判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

✍ この記事を書いた人

門脇サクラ(サクラ先生)

所属レーベル: 晴虹社(せいこうしゃ)|電子書籍の執筆代行・出版代行

Kindle出版実績200冊以上。経営者・士業・専門家の「本を出したい」を、企画・執筆・表紙デザイン・出版申請までまるごとお手伝いしています。

「自分の経験を一冊にしてみたい」と思ったら、お気軽にご相談ください。

ピックアップ情報
スポンサーリンク
晴虹社をフォローする
【公式】職リポ

コメント

タイトルとURLをコピーしました