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やっほー!みんな元気にしてる?今日もお金のニュースをサクッとお届けするよ。
今日の主役は、なんと「家賃」!東京の家賃がまた過去最高を更新したんだって…!さらに円相場と株価の動きもチェックしていくよ。それじゃ、いってみよー!
東京の一人暮らし家賃、ついに11.4万円台に🏠
まずはビックリニュースから。6月の東京23区、単身者向け(一人暮らし用)マンションの平均家賃が11万4000円あまりになったんだって。
しかもこれ、25か月連続で過去最高を更新中。えっ、2年以上ずーっと上がり続けてるってこと…?そうなんです。
- 平均家賃:11万4000円あまり(単身向け)
- 記録:25か月連続で過去最高
- 背景:物価高で、引っ越しシーズンが過ぎても家賃を上げる動きが続いている
ふつう引っ越しが多い春を過ぎると家賃って落ち着くイメージだよね。でも今回は夏になっても上がりっぱなし。物価高のパワー、おそるべし…。
円相場ちょっと値上がり!原油が下がった影響って?💴
次は円相場の話。27日の東京外国為替市場で、円がいくぶん値上がりしたよ。
理由は原油(ガソリンとかの元になる資源)の先物価格(未来の売買を約束する値段)が下がったこと。原油が安くなると、ドルを売って円を買い戻す動きが出るんだって。
「え、原油と円ってつながってるの?」って思うよね。じつは世界のお金の流れって、いろんなところでつながってるんだ。円が上がる=円高だと、輸入品が少し買いやすくなる可能性もあるよ。
日経平均も上昇!投資家の気分がアガった理由📈
株価もいい感じ。27日の東京株式市場では、日経平均株価が値上がりしたよ。
きっかけはさっきの原油。イラン情勢(中東の情勢)を受けて原油の先物価格が下がったことで、投資家心理(投資している人たちの気分)が改善したんだって。
気分がよくなると「よし、買っちゃおう!」って人が増えて、幅広い銘柄(いろんな会社の株)に買い注文が入ったってわけ。
まとめ
今日は家賃・円相場・株価の3本立てでお届けしたよ。家賃はじわじわ上がるけど、円相場や株価は世界のニュースでコロコロ動くのが面白いよね。
物価高の時代は、固定費を見直したり、収入の柱を増やしたりして「守り」と「攻め」の両方を意識するのがカギ。今日からできることを、ひとつずつ始めていこう!それじゃ、また次回のニュースで会おうね〜!
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出典・参考
- NHK経済: 東京23区 単身向けマンションの平均家賃11.4万円余 上昇続く
- NHK経済: 円相場 いくぶん値上がり 原油の先物価格下落に伴い
- NHK経済: 株価 値上がり 幅広い銘柄で買い注文
- NHK経済: 【きょうのおはBiz 7月27日(月)】暑い前橋でいま熱い!バナナ
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