※当記事にはプロモーションが含まれています
フリーランスエンジニアの収入は、スキルと同じくらい「案件をどこで探すか」で決まります。同じスキルセットでも、探す場所が違うだけで単価が月10万円以上変わることも珍しくありません。
この記事では、案件獲得の4ルートと、単価を下げないための探し方のコツを整理します。
案件獲得の4ルート比較
- フリーランスエージェント:営業を代行してくれる定番。ただし仲介マージン(一般に10〜25%と言われる)が単価から引かれる
- 案件検索サイト:複数エージェントの案件を横断検索できる。相場観を掴むのに最適
- 直契約:マージンゼロで単価最強。ただし営業・契約・与信を全部自分でやる上級者向け
- 紹介・リピート:一番質がいいが、実績と人脈が育つまで時間がかかる
💡ここがポイント!
初心者〜中堅の最適解は「案件検索サイトで相場を掴む→良さそうなエージェント2〜3社と話す」の順番。最初から1社のエージェントだけに頼ると、提示単価が相場より低くても気づけません。
初心者〜中堅の最適解は「案件検索サイトで相場を掴む→良さそうなエージェント2〜3社と話す」の順番。最初から1社のエージェントだけに頼ると、提示単価が相場より低くても気づけません。
単価相場の見方(ここで損する人が多い)
- 同じスキルの案件を最低10件見る:単価のボリュームゾーンが見えてくる
- 「〜80万円」の上限表記に釣られない:実際の提示は中央値付近が多い
- 商流の浅さを確認:エンド直・元請けに近いほど単価は高い傾向
横断検索なら「フリーランスボード」
相場観づくりに便利なのが、国内最大級のフリーランスエンジニア向け案件検索サイト。多数のエージェントの案件をまとめて検索できるので、「自分のスキルだと今いくらの案件があるのか」が一目で分かります。会員登録は無料。
単価を下げない3つのコツ
- 比較材料を持って交渉する:「同条件の案件は◯万円が相場のようです」と言えるだけで提示が変わることも
- スキルの掛け算を作る:例えば「React×AWS」のように領域を跨ぐと代替が利かなくなり単価が上がりやすい
- 契約更新のタイミングで見直す:黙って更新し続けると単価は据え置きが基本。市場を定期チェック
よくある質問
Q. まだ会社員ですが、登録だけしてもいい?
A. OKです。独立前に「自分のスキルでいくらの案件があるか」を見ておくと、独立の判断材料になります。逆に「まだ実務経験が浅い」なら、先に正社員でスキルを積むのが結果的に近道です。
Q. 地方在住でも案件はありますか?
A. フルリモート案件が増えているため、居住地のハンデは以前より小さくなっています。検索時に「フルリモート」で絞り込んで相場を見てみてください。
まとめ
フリーランスの収入は「スキル×探す場所×交渉材料」の掛け算。まずは無料の案件検索で自分の市場価値の相場を掴むところから始めてみてください。相場を知っている人は、安売りしなくなります。
※サービス内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。転職・キャリアの判断はご自身の状況に合わせて行ってください。


コメント