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やっほー!今日もお金のニュースをサクッとお届けするよ〜。
今日のラインナップは「食料品の消費税がまさかの1%!?」「土地の値段が5年連続アップ」「アメリカのお金事情」の3本立て!
「え、それって私のお財布にも関係あるの…?」って思ったキミ、大アリだよ。いってみよ〜!
食料品の消費税が1%に!でも外食はナゼそのまま?🍙
ビッグニュース来た〜!政府が15日に、食料品の消費税を下げる大綱(政策の大きな方針)を閣議決定したよ。
ポイントはここ!
- 来年(2027年)4月から食料品の税率を10%→1%に引き下げ
- ただし外食は10%のまま据え置き
スーパーで買うお肉やお米は安くなるけど、レストランで食べるとお高いまま。うーん、ちょっとフクザツ…!
そして、じつは課題もあるんだ。小さなお店にとっては、税率がバラバラになると計算やレジの対応が大変になっちゃう。だから政府は、外食のお店にテイクアウト(持ち帰り)の導入を手助けする、なんて話も出てるよ。
土地の値段が5年連続アップ!白馬村がスゴいことに⛰️
お次は土地の話。2026年の「都道府県地価調査」(都道府県が調べる土地の値段のデータ)が発表されたよ。
- 全国の地価は2025年よりプラス1.5%で5年連続の上昇
- 住宅地も商業地も需要が堅調
特にアツいのが、長野県の白馬村みたいな観光地!インバウンド(海外からの旅行者)が増えて、外国人にも人気のスポットは土地の値段がグングン伸びてるんだって。
「土地が上がる=いいこと?」って思うけど、家を買いたい人には値段が上がってツラい面も。良し悪し両方あるんだね〜。
アメリカが国債を買い戻し!財務長官が「成功」宣言🇺🇸
ラストはアメリカのお話。最近アメリカでは長期金利(長くお金を借りるときの利子)が上がりがちなんだ。
そこでアメリカ財務省は、金利を抑えるために国債(国が発行する借金の証明書みたいなもの)を買い戻す作戦を強化中。ベッセント財務長官は「これは成功だった」と胸を張ったよ。
でも市場では「インフレ(物価が上がること)が加速しちゃうんじゃ?」という心配の声も。喜んでばかりもいられないみたい。
まとめ
今日は「食料品の消費税1%」「地価5年連続アップ」「アメリカの金利対策」の3本をお届けしたよ〜。
特に消費税の話は、来年からの毎日のごはん代に直結するビッグテーマ!これからも続報を追いかけていこうね。じゃあまた次回、お金の世界で会おう〜!
あわせて読みたい
出典・参考
- NHK経済: 消費税減税 小規模事業者が税率変化に対応できるか課題
- NHK経済: 米 ベッセント財務長官 国債買い戻し増額「成功だった」
- NHK経済: 雑誌「オレンジページ」 親会社のJR東日本が売却へ
- NHK経済: 地価調査 全国で5年連続上昇 住宅地商業地とも需要堅調の中で
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