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やっほー!今日もお金のニュースをサクッといくよ〜。
今日は「米国株がもっと買いやすくなる話」「円が少し強くなった話」、そして「ライバル同士のANAとJALが手を組む!?」というビックリ展開まで盛りだくさん!
それじゃ、さっそくいってみよ〜。
米国株、日中にポチれる時代くる!📈
これ、投資してる人は要チェックだよ。
アメリカの株式市場が、2026年12月から取引時間を拡大することになったんだ。それに合わせて、日本のネット証券(ネットで株が買える会社)各社も対応を広げる方針なんだって。
今までアメリカ株を売り買いできるのは、こんな感じだったよね。
- 日本時間の早朝(アメリカが夜のとき)
- 日本時間の深夜(アメリカが昼のとき)
つまり「夜ふかしして取引」or「早起きして取引」だったわけ。眠い…!
でも今回、取引時間が拡大されることで、日本の日中の時間帯にも売買できるようになる見込みなんだ。お昼休みにスマホでチェック…なんてこともしやすくなるかもね。
円がちょっと強くなった!1ドル158円台後半💴
お次は円相場の話。
週明け17日の東京外国為替市場で、円は1ドル=158円台後半まで値上がりしたよ。「値上がり」=円が強くなった(円高になった)ってこと。
なんで円が買われたの?って話だけど、日銀(日本の中央銀行)が近いうちに追加で利上げ(金利を上げること)するかも、という見方が出たから。
金利が上がりそうな国のお金は人気が出やすいんだ。だから「ドルを売って円を買おう」という動きが増えたってわけ。
円高になると、輸入品(海外から買うもの)が少し安くなりやすい傾向があるよ。海外旅行の予算にもちょっと優しいかも?
ANAとJALが手を組む!?まさかの共闘✈️
これは驚いたニュース!
ずっとバチバチのライバルだった全日空(ANA)と日本航空(JAL)が、一部の国内線で初めてダイヤ(時刻表)を調整することになったんだ。
どういうこと?って思うよね。ざっくり言うと、こんな協力だよ。
- 両社の便が同じ時間帯にかぶらないよう調整する
- 燃料費の高騰などで苦しい国内線を維持するのが目的
今までは「同じ時間に飛ばして客を取り合う!」って感じだったのが、「時間をずらして地方路線を守ろう」に変わるイメージ。ライバルが手を組むって、それだけ経営がキビシイってことなんだね。
日経平均は上がったけど…控えめ📊
最後は株価。
週明け17日の東京株式市場で、日経平均株価は値上がりしたよ。ただし、上がり幅は限定的だったんだって。
なんで控えめ?ってなるけど、さっき話した「円高」が理由のひとつと考えられるよ。円高になると、車や電機みたいな輸出企業(海外にモノを売る会社)の利益が減りやすいから、株が買われにくくなるんだ。
「利上げ観測で円高→輸出株が重い」って流れ、けっこうよくあるパターンなんだよね。
まとめ
今日は「米国株が日中に買いやすくなる」「円が158円台に円高」「ANA×JALの異例タッグ」がキーワードだったね。
お金のニュースって、実は私たちの旅行や買い物、投資にぜんぶつながってるんだ。むずかしく感じても、少しずつ「へぇ〜」が増えれば大丈夫。今日も一歩リッチな知識ゲット、おつかれさま〜!
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出典・参考
- NHK経済: ネット証券各社 米取引時間拡大受け 米国株売買対応広げる方針
- NHK経済: 円相場 値上がり 1ドル=158円台後半
- NHK経済: ANAとJAL 国内線維持で協調へ 初のダイヤ調整 【Q&A】
- NHK経済: 株価 値上がりも 上昇幅は限定的
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