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こんにちは!お金のニュースをやさしく仕分けする職リポ編集部です。
今日は「金利が30年ぶりの高さ!」というビッグなニュースが飛び込んできましたよ。
ほかにも来年の国の予算のお話や、アメリカのガソリン系ニュースまで。サクッといきましょう!
💰 長期金利が30年ぶりに3%超え!これってヤバいの?
今週、日本の長期金利(10年ものの国債の利回り)が急上昇しました。
なんと一時およそ30年ぶりに3%を突破したんです。「え、3%ってすごいの?」って思いますよね。
実はここ数年、金利はずーっと0%前後をウロウロしてました。だから3%はかなりの大ジャンプなんです。
私たちの暮らしにどう関係するかというと、ざっくりこんな感じ。
- 住宅ローンの金利が上がりやすくなる(特に固定金利)
- 銀行にお金を預けたときの利息は増える方向
- 国が借金にかける利払いも増える
金利が上がるのは、預ける人にはうれしいけど、借りる人にはちょっと痛い。まさに表と裏の関係ですね。
📊 来年の予算、財務相「市場と相談しながら決めます」
お次は国の家計簿、つまり予算のお話。
片山財務大臣が、来年度の予算案について「金融市場とコミュニケーションをとりながら、適正な規模を見積もりたい」と話しました。
ちょっとお堅い言い回しですが、要するに「市場のようすを見ながら、予算のサイズを慎重に決めるよ」ってこと。
なんで市場を気にするの?と思いますよね。国はお金が足りないと国債(国の借金)を出して集めます。でも金利が上がっている今、借りすぎると利払いがふくらんじゃう。だから慎重になっているんです。
⛽ アメリカで軽油が過去最高値!物価にジワリ
最後は海の向こうアメリカから。
軽油(トラックなどの燃料)の平均販売価格が9月4日、過去最高値を更新しました。
背景にあるのはイラン情勢による原油価格の高止まり。原油が高いと、そこから作る軽油も高くなるってわけです。
軽油が高くなると、モノを運ぶ運送費が上がります。すると…めぐりめぐって商品の値段も上がりやすくなる。「送料無料」がだんだん貴重に感じる時代かも?
まとめ
今日は金利・予算・燃料と、私たちの家計につながる話題が勢ぞろいでした。
金利が動くときは、住宅ローンや預金を見直すいいチャンス。あわてず、まずは「自分の場合はどうかな?」と考えてみるのがいちばんです。焦らずコツコツ、一緒にお金の知識をアップデートしていきましょう!
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出典・参考
- NHK経済: 長期金利上昇 私たちの暮らしや経済への影響は
- NHK経済: 財務相「市場とコミュニケーションし適正規模を」予算編成で
- NHK経済: 中国習主席訪米に企業団同行か 米大統領「国賓待遇の夕食会」
- NHK経済: アメリカで軽油の販売価格が最高値更新 物価上昇に圧力
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